青いお花を上手に色合わせをするコツ




イベントやテーマによって「青」のお花を入れたいとき、
素敵に色合わせをしたい場合のコツをお伝えします。

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青は寒色で、知性的というイメージもありますが、寒い、スピーディー、悲しいという表現もできる色です。

今回は、その青を使ってライブ用のお花のご依頼。
青い夜空に輝く幻想的なイメージと、知的な部分と、ライブ特有のリアル感。
喜びや楽しいイメージもプラスして、そこに静寂の「青」をアレンジしていきます。

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コツはアクセント色を入れること。
落ち着きすぎるときなどに活気をつけるためには、小さな面積で目立つ色を使うのがアクセント色です。
コントラストがつく色を選択することが大切なので、対比する色を使います。

写真は、白とグリーン、そして青で全体的に単調ですが、ポイントに赤を持ってくることで、引き締まりと活気が生まれてきます。

白は、ライトに反射をして輝くように大きなユリをメインフラワーにしています。




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