一生忘れない、最高のダウンローズのセレモニー

~一生忘れない、最高のダウンローズのセレモニー~
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『ダズンローズ』とは、人前式などの挙式や結婚披露宴で行う、“12本のバラを使ってプローポーズを再現する演出”のことを言います。 その昔ヨーロッパの男性はプロポーズの際に彼女の家までの野に咲くバラを12本摘み、一本一本に誓いを託して 愛の言葉とともに女性に手渡し、求婚するのが習わしでした。
この風習が『ダズンローズ』のセレモニーの由来です。

偶然にも、当店でご用意させていただいたダズンローズのバラが、
新婦様がプロポーズの際に彼にもらったピンクのバラと同じ品種だったのです。
新婦様は、当日、びっくりです。
最高のサプライズセレモニーになりました!!
バラアイコンのみ
ため息が出るほどの素敵なエピソード!!
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お二人がウェディングの舞台に選んだのは、「アニヴェルセルみなとみらい横浜」。
明るく、開放的で、まるでおとぎ話や絵本の中に出てくるような会場です。
イギリスと日本の国際結婚ということもあり結婚式は両国を象徴する花、『バラと桜』をテーマとした結婚に。

お打ち合わせの際に感じたのが、本当にロマンティックで素敵なご夫婦だなぁと感じました。
お付き合いして、丸9年の記念日に『めいっぱい、オシャレしてきてね!』と新郎様に言われた、新婦様。
横浜のみなとみらいの観覧車が見える場所で待ち合わせ。
その際に、スーツ姿でピンクのバラの花を持って、待っている新郎様の姿が。
『9年間ありがとう』の言葉とともに、8本のバラを渡されたのです。
9本では、なく8本。なぜ?不思議に思った新婦様。
そして、『実は、バラが8本だったのは間違いじゃないんだよ』と言いながら、
片膝をついて、ポケットから小さな箱が…
パカッと開けた箱の中には、バラのデザインのエンゲージリングが入っていたとのエピソードが!
『これからも毎年、僕とこの場所に来て、一緒に年を重ねてください。Will you marry me?』
最高のプロポーズ。素敵すぎる話です!!
バラアイコンのみ
そして、結婚式当日・・・・
念願のブーケは、白を基調としながら、ポイントにブルー(青)のアクセントを入れた可愛らしいブーケになりました。
お打ち合わせの際にも、明確なブーケのイメージをお持ちでしたので、打ち合わせがスムーズに進みました。

ブーケを作るときに、いつも新婦様のお顔を思い出しながら束ねます。今回も、新婦様にぴったりなブーケに仕上がりました。

ブーケに使用したバラ(フェアビアンカ)は、うっとりするような香り。新婦様がブーケを持つと、ほんのりと幸せの香りが際立ちます。
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バラアイコンのみ
<フラコッタ デコより>
この度は、ご結婚おめでとうございます。
当日のお写真や結婚式の映像、ありがとうございます。
本当に、ゲストのお客様・新郎様・新婦様、親族様、皆様が
笑顔いっぱいの結婚式。写真をいただき、かかわったスタッフ全員がほんわかした幸せな気持ちになりました。
お式中に、ダンスしたりパーティーのような結婚式。
これからも、ずっと素敵なお二人でいてください。
どうぞ、お幸せに!