2015.03.23
素敵なフラワーインテリアスペースを作る3つのポイント
こんにちは。フラコッタデコです。
4月の足音がそろりそろりと聞こえてきましたね。
子供は、あと2日で終業式。
あっという間に1年が経ちました。
先日、ファイルを持ち帰ってきて
1年で何ができるようになったのか、といった質問に
しっかりとした字で「できるようになったこと」を書いていました。
私への宿題は、その「できるようになったこと」へのお返事。
お返事を書きながら、私自身の1年は何ができるようになったのかな??と問い返してみました。
子供の1年の成長に比べると、
大人の1年は小さな成長だなぁーと思いました。
目で分かるところといえば・・・シミが増えたことですね(涙)
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3月後半のレッスンでは、小さな花器を使って
お花をインテリアフラワーとして楽しむ工夫をご紹介しています。
少ないお花でも、お家のコーナーにさりげなく飾って
インテリアとして楽しむことができるようになりたい、というところから
スタートした3月後半のレッスン。
まず1つ目
□花器は同じ形のものを選ぶ
花器の種類がバラバラだと統一感が無くなります。
高さや大きさは違っても、カタチだけは一緒に統一してください。
たとえば、こんな感じ。
2つ目は、
花器の数は奇数個を配置する
花器の数は、奇数(1・3・5・7など)揃えましょう。
奇数は視覚的にバランスが良くみえます。
写真を撮影するときにも、「三分割法」という技法があるように、
奇数のデザインは、調和と視覚的な面白さを生み出すので
初心者さんにもワンランクアップの配置が出来るようになります。
そして、3つ目は
見せ場=フォーカルポイントを作る
無造作にお花を入れた、まるで野の花畑のようなインテリアを好む方もいると思います。
でも、今回はお花を少なくても、目を惹くようなフラワーインテリア。
これを演出するためには、「見せ場」を作ることです。
写真撮影をするときに思い出してみてください。どこに焦点を当てますか?
どこに焦点を当てて、他をボヤカシますか??
お花のインテリアでも、見せ場となるフォーカルポイントを自分で1つ設定しましょう。
フォーカルポイントは、全体の「下」の方で濃い色のお花をいれると
簡単にまとまります。今の季節だったら、バイオレットのスイトピーは安価で、
ヒラヒラしているからボリュームもでますのでおすすめ。
あとは、変わった形をしたお花もいいですね。
ラナンキュラスというお花は今が旬で、とても人気があるお花。こちらもおすすめです。
さあ、今週は小学校の終業式・卒業式で沢山のお花を届ける予定です。
明日は、フラデコメンバーみんなでワイワイとがんばります☆





