Fra cotta Deco×生徒さんの対談・インタビュー①(前半)

  • 今年2024年でFra cotta Decoのフラワースクールも15周年を迎えます。
    沢山の生徒さんに通っていただき、本当に感謝致します。いつもありがとうございます!!
    今回のBlogでは、フラコッタデコ×生徒さん(在校生、卒業生)との対談ブログを数回に分けて
    ご紹介させていただきます。

    インタビュー+対談のお一人目は「平野由紀子さん」です。
    由紀子さんはフラコッタ デコのスクールの卒業生で現在、フローリストとして
    スクール・ワークショップ・活け込み・商品受注をしています。
  • Fra cotta Decoには何年在籍していましたか?

    Fra cotta Deco×生徒さんの対談・インタビュー①(前半)
    由紀子さん)2015年の4月にフラコッタ デコの体験レッスンを受講しました。
    そのまま入会しました。
    その後、4年間フラワースクールに在籍していました。

    堀口 ) 由紀子さんはレッスンの同時受講をしていましたね。
    フラコッタ デコのクラスは、Basic→Career→master→specialistクラスと4クラスあるのですが、
    由紀子さんはBasic・Careerクラスを同時に受講していましたよね。
    一番最短で卒業して、お花の仕事をしていますね。
  • 堀口)フラコッタ デコのフラワースクールに通う前から、この同時受講を決めていたのですか?

    由紀子さん)レッスンを受講していくうちに、お花の世界に魅了されて、
    2クラス同時受講をしました。もともとは、そんな予定はなくレッスンを受講していく中で、
    隣で受講していた生徒さんから「由紀子さん、やってみたら!?☆出来るわよ☆」と言われたのが
    きっかけなんです。
    そんな同時受講のシステムがあるんだ・・と思って(笑)

    堀口)(笑)そんなシステム無かったですよ。
    由紀子さんが2クラス同時受講の生徒さん1人目でした。
    そんなお話をいただいて、やってみましょう!となりましたね。

    由紀子さん)Basicを半年受講した後に、Careerクラスも受講、Basic・Career両方を同時受講していました。その後、masterクラス・specialistクラスはそれぞれ1クラスずつ、しっかりと受講しました。

    堀口) 着実にレベルUPしていましたね。一つのクラスに長く在籍する方が沢山いる中、
    由紀子さんは進級スピードが速かったですよね。

    由紀子さん)せっかちなんですよ(笑)
  • Fra cotta Deco×生徒さんの対談・インタビュー①(前半)
    由紀子さん)Basicクラスのレッスンを受講している時に、「クリエィティブ アワード」が
    開催され、参加してみようと思いました。
    まだ自分自身はBasicのレベルだけど
    挑戦してみよう!と思い参加してみたら、
    「テーマ賞」を頂きました。
    その入賞がきっかけで自信がつきました。

    ☆Creative Award
    (クリエィティブ アワード)とは?
    Fra cotta Decoの2015年の企画として
    開催したイベントの一つ。
    コンテスト形式のイベントを企画、開催。
    大賞の方は、花雑誌に掲載など、賞をいくつか
    ご用意しました。
    テーマは「大切な人に贈る秋のギフト」です。
    花を愛し、研究し、花の業界を盛り上げよう!と
    楽しいアワードを開催しました。
  • 由紀子さん)あの時は、フラコッタ デコのスクールに4月に入って、
    Creative Awardが秋だったんですよね。まだまだ入りたてでしたが、挑戦してみたんです。

    堀口)その時のお写真はこれ(上記の写真)ですね。

    由紀子さん)花器を自分で作って、その器にお花を活けました。テーマに合った花活けを頑張りました。

    堀口)2015年のAwardのテーマは「大切な人に贈る秋のギフト」でしたね。
    テーマをもとに、花のデザインを考える→ラフスケッチ案を書く→使用する花を決める→予行練習あり→制作の流れでしたね。懐かしい~!!

  • スクールに通うことで気持ちに変化が!?

    Fra cotta Deco×生徒さんの対談・インタビュー①(前半)
    由紀子)もともと花は好きで、どのようにディスプレイするのかが分からなくて、
    それを習いたくて始めてみました。
    フラワースクールに通ううちに、魅了され、
    自分はこの世界が向いているかもしれない・・・と思いました。
    スクールのカリキュラムを進んでいくうちに、
    デザイナー&ティーチャークラスのことを知りました。
  • Fra cotta Deco×生徒さんの対談・インタビュー①(前半)
    堀口)フラワースクールに月2回お越しいただく中で、
    そんな気持ちになってくれて、ありがとうございます。
    うちって、お花の性質や生徒さんの個性を大切しながら、
    「花活けを楽しく、暮らしの中に!」というコンセプトなので
    基本的なことを、しっかりと教えているのですが、
    とにかく、生徒さんが皆さん、上達するんですよ。(自信あり)
    だんだんに生徒さん自身も自信がついてくるんですよ。

    「何か自信が持てるようになった。人にあげたら喜ばれるかも!」そんな気持ちが芽生えてきます。
    スクールに通い出してから2年ほど経つと実際に、プレゼントする方が多いのも特徴です。
    自然の流れですね。まさしく、由紀子さん、自然の流れに委ねていますね。(笑)
  • Fra cotta Deco×生徒さんの対談・インタビュー①(前半)
    𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣 プロフィール
    平野由紀子(ひらのゆきこ)

    日本女子大学卒業。
    2015年より、フラコッタデコ
    ほりぐちあきこ氏に師事する。
    フラワークリエイティブアワード2015入賞。
    2016年から3年間パナマ共和国リッテル・ディアス大使公邸(当時)のテーブル装花を担当。
    テーブルアレンジメントフラワーを得意とし、
    相手に寄り添った作品を制作する。
    2012から2年間ニューヨークに住んでいた経験から、日本語では花活けが難しい方へも
    英語でレッスン可能。
    アレンジメントの出張レッスンも行っており、
    生徒さんの得意分野を伸ばし
    優しく楽しく上達を目指している。
    2019年、フラコッタデコの「Designer&Teacherクラス」を卒業。
    その後、Salon de fleur rahiを開業。

>>>>>続きの対談+インタビュー2章はこちらから。
次回は「花の仕事はいつから始めたの?等、由紀子さんの花との関係性」をレポートしていきます。